実店舗で透明ブックカバーを買うデメリット・メリットについて紹介します。
※ お店・商品・地域などにもよります。
透明ブックカバー本体のメリット・デメリット、選び方については、以下の記事で紹介しています。

実店舗で透明ブックカバーを買うデメリット
実店舗で透明ブックカバーを買うデメリットとしては、以下の点が挙げられます。
- 売られていないことが多い
- 見つけにくい
- 単価が高い場合がある
- 折り目がついていることがある
売られていないことが多い
透明ブックカバーは、実店舗では売られていないことが多いと思います。
私の住んでいる地域で実際に行ってみた実店舗合計13件の内、透明ブックカバーは100円ショップ2件と書店1件の合計3件でしか売られていませんでした(2025年9月~2026年4月時点)。
ちなみに、実店舗13件と透明ブックカバーを販売していた店舗3件の内訳は下表のとおりです。
| 実店舗の種類 | 件数 | 左の件数のうち、 透明ブックカバー販売店の数 |
| 100円ショップ | 4件 | 2件 |
| 書店 | 1件 | 1件 |
| 文具店 | 1件 | 0件 |
| 大きなホームセンター | 1件 | 0件 |
| ショッピングセンター | 2件 | 0件 |
| ドラッグストア | 4件 | 0件 |
| 合計 | 13件 | 3件 |
透明ブックカバーが販売されているお店であっても、一部の商品やサイズしかなくて、目的のものが買えないこともあります。
ちなみに私が行った100円ショップでは、複数枚入りの、ペラペラの薄い透明ブックカバー(材質:ポリプロピレン)のみが売られていました。
対して書店では、丈夫そうな透明ブックカバー(材質:PVC)が1枚単位でのみ販売されていました。
見つけにくい
私の近所の100円ショップにおいては、透明ブックカバーは、ポリ袋などの何かを保護するための透明な袋やケースなどの近くに置いてありました。
しかし、透明な袋やカバーなどの商品は数多くあり、見つけにくいと感じました。
書店においては、文具コーナーの革製ブックカバーの近くにありました。
こちらは、透明ブックカバーが透明な状態で販売されていなかったため(透明ブックカバーに色のついた紙が入っている商品のため)、やはり見つけにくかったです。
単価が高い場合がある
私の近所の100円ショップでは、数枚~10枚程度のセットで透明ブックカバーが売られていました。書店では、1枚単位で売られていました。
このように実店舗では透明ブックカバーが少量単位で売られていることが多く、100枚単位などでまとめて購入できるネット通販と比較すると、実店舗で購入する方が単価は高くなってしまう可能性があります。
お店や商品にもよると思いますが、透明ブックカバーが一度にたくさん欲しい場合は、ネット通販で購入する方がお得にならないかを確認してみると良いと思います。
折り目がついていることがある
私が100円ショップで購入した透明ブックカバーは小さく折りたたまれていて、持ち運びやすいというメリットはありましたが、最初から折り目がついているというデメリットがありました。
透明ブックカバーに折り目が付いていると、透明なカバーであっても、折り目部分に線が入っているように見えて、見栄えが悪いというデメリットがあります。
実店舗で透明ブックカバーを買うメリット
実店舗で透明ブックカバーを買うメリットとしては、以下の点が挙げられます。
- 目で見て確認できる
- 配送事故を防げる
- 少量だけ欲しい場合はお得な場合がある
目で見て確認できる
実店舗で透明ブックカバーを買う場合、基本的には、透明ブックカバーの材質(見え方)・状態・使い方などが確認できるというメリットがあります。
目で見て確認できるので、キズ・汚れ・折れ目(角が折れ曲がっていないかなど)がある商品を避けることができるかもしれません。
さらにお店や商品によっては、目で見ることができるだけでなく、触り心地も確認できる場合があります。
配送事故を防げる
あまりないかもしれませんが、ネット通販で商品を購入する場合、商品が届かなかったり破損していたりといった配送事故のリスクがあります。
梱包が不十分・配送業者の不手際などの原因で、配送中に透明ブックカバーが折れることなどもあるかもしれません。
実店舗で購入した場合は、透明ブックカバーが折れたり破損したりしないように自分で気をつけなければいけませんが、自分の努力次第で納得のいく商品を手に入れることができるといったメリットがあります。
少量だけ欲しい場合はお得な場合がある
透明ブックカバーをネット通販で大量にまとめて買う場合は単価が下がることがあるため、実店舗で買う場合は「単価が高い場合がある」というデメリットを上述しました。
しかし透明ブックカバーが少量だけ欲しい場合は、ネット通販で購入すると送料などが含まれて割高になってしまうこともあるので、実店舗で買う方がお得になりやすいです。
また、ネット通販で単価がいくら安くても、家にたくさんの本や、本を置くスペースが無い場合などは、透明ブックカバーが大量にあっても無駄になってしまいます。
カバーをつけるのに失敗する・不良品が一部紛れている場合なども想定して、ある程度の予備を持つのは良いと思いますが、必要以上に透明ブックカバー購入してしまうと家のスペースを圧迫する・管理が面倒になるというデメリットがあります。
まとめ
実店舗で透明ブックカバーを買うデメリット
- 売られていないことが多い
- 見つけにくい
- 単価が高い場合がある
- 折り目がついていることがある
実店舗で透明ブックカバーを買うメリット
- 目で見て確認できる
- 配送事故を防げる
- 少量だけ欲しい場合はお得な場合がある
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