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【蛍光灯】寿命・1日あたりの価格・寿命が短くなる原因・寿命がきた蛍光灯の特徴・捨て方

生活

この記事では、

  • 蛍光灯の寿命
  • 蛍光灯の1日あたりの価格
  • 蛍光灯の寿命が短くなる原因
  • 寿命がきた蛍光灯の特徴
  • 蛍光灯の捨て方

について解説します。

蛍光灯の寿命

蛍光灯の寿命は、商品・使用時間・使用環境などによって異なりますが、一般的には6000時間以上で約2~4年以上と言われています。

寿命が6000時間の蛍光灯の場合

例えば、寿命が6000時間の蛍光灯の場合は、大体2年~4年が目安と言われています。

  • 1日8時間点灯させた場合の寿命:6000時間÷8時間/1日 = 750日 → 約2年
  • 1日4時間点灯させた場合の寿命:6000時間÷4時間/1日 = 1500日 → 約4年

寿命が8000時間の蛍光灯の場合

寿命が8000時間の蛍光灯の場合は、大体3年~5年が目安となるでしょう。

  • 1日8時間点灯させた場合の寿命:8000時間÷8時間/1日 = 1000日 → 約3年
  • 1日4時間点灯させた場合の寿命:8000時間÷4時間/1日 = 2000日 → 約5年

蛍光灯の1日あたりの価格

蛍光灯の価格や寿命などは商品によって異なりますが、ここでは私が2022年9月末頃に購入した『定格寿命が8,000時間』・『価格が約1,300円(税込)』の丸形蛍光灯をもとに、蛍光灯の1日あたりの価格を計算してみました。

1日あたりの蛍光灯の価格は、1日8時間点灯させた場合は約1円、1日4時間点灯させた場合は約0.7円となりました。

  • 1日8時間点灯させた場合:1,300円÷(8000時間÷8時間/1日) = 1.3円/日
  • 1日4時間点灯させた場合:1,300円÷(8000時間÷4時間/1日) = 0.65円/日

蛍光灯の寿命が短くなる原因

蛍光灯は、使用時間・使用頻度・設置環境などによって実際の寿命は変わってきます。

そのため、『蛍光灯の寿命』と『蛍光灯の1日あたりの価格』について記述してきましたが、これらの値はあくまで目安となります。

蛍光灯の寿命が短くなる原因としては、

  • 短時間での頻繁な点灯と消灯の繰り返し(1回の点灯で蛍光灯の寿命が約1時間短くなることも!)
  • 湿気の多い場所での設置
  • 照明器具や使用環境に適合していない蛍光灯の使用

などが挙げられます。

寿命がきた蛍光灯の特徴

寿命がきた蛍光灯の主な特徴は、以下のとおりです。

  • 暗くなったように感じる(新しい蛍光灯の約70%の明るさになる)
  • 点滅する
  • ちらつきが頻繁におこる
  • 蛍光灯の端が黒ずんでいる

以上のような兆候があれば、蛍光灯の交換時期が近づいていると思われるので、新しい蛍光灯を準備しておくと良いでしょう。

蛍光灯の捨て方

家庭用の蛍光灯は、住んでいる市区町村のごみの出し方に従って捨てることができます。

他にも、家電量販店やホームセンターなどの一部店舗では、不要になった蛍光灯を無料で回収してくれたり、下取りしてくれたりします。お近くにそのような店舗があれば、古い蛍光灯の型番をメモしたり、後から市区町村のゴミ回収日に捨てに行ったりする手間がなくなるので便利かもしれません。ただし、店舗によっては蛍光灯の購入が必要であったり、自分の欲しい蛍光灯を取り扱っていない場合もあります。

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