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純ココア(ピュアココア)を消費したい人にオススメ!簡単・すぐにできる・おいしい『ココアヨーグルト』のレシピ

生活

純ココア(ピュアココア)を購入したけれど、なかなか消費できなくて困る経験、あると思います。

そんな人にオススメなのが、今回紹介する、純ココアと加糖ヨーグルトを使った『ココアヨーグルト』のレシピです。

材料2つを混ぜるだけなので、簡単ですぐに作れます。しかも、おいしいので飽きずに食べることができるので、ぜひ試してみてください。

ご注意

おいしいと感じるかどうかは、個人の好み・味覚・体質や、使用する商品・商品の状態などによって異なります。

過剰摂取や普段の食生活、体質・病気などによっては健康を害する可能性があります。摂取するかどうかの判断は必ず自己責任でお願いします。

■ 純ココア・砂糖の入っていないプレーンヨーグルト・蜂蜜を使った『ココアヨーグルト』のレシピについては、以下の記事で紹介しています。

純ココア(ピュアココア)を消費したい人にオススメ!簡単・すぐにできる・おいしい『ココアヨーグルト』のレシピ

純ココア(ピュアココア)を消費したい人にオススメの、簡単・すぐにできる・おいしい『ココアヨーグルト』のレシピ(材料・作り方)は、以下のとおりです。

材料

成人1人分(の1日の摂取目安量)のココアヨーグルトを作る場合に用意する材料は、以下のとおりです。

  • 純ココア(ピュアココア):カレースプーン山盛り1杯(大さじ2杯分と同等ぐらいなので、カレースプーンでもすりきりであれば2杯分ぐらい。約12 g)
  • 加糖ヨーグルト:約200 g

※それぞれの材料の分量は、味の好み・使用する商品に含まれている成分・健康状態などに合わせて、また、以下の摂取目安量を参考に調整してください。

純ココアとヨーグルトの摂取目安量

純ココア(ピュアココア)の摂取量は、健康な大人の場合では、1日当たり約10~15 gが健康に良いと考えられています。

ヨーグルトの摂取量は、成人の場合は1日当たり100~200 gが目安です。ただし、牛乳やチーズなどの他の乳製品を多めに摂る場合は、ヨーグルトの摂取量は減らす必要があります。

また、このレシピでは加糖ヨーグルトを使用していますので、糖分などの他の成分の過剰摂取が気になる方はご注意ください。

実際に使用した商品

純ココア(ピュアココア)と加糖ヨーグルトそれぞれ、さまざまな種類の商品があり、成分や味などが異なります。

そのため、商品の組み合わせによっては、おいしさなどが変わってしまうことがあります。

そこで、私が実際に使用した商品についてもご紹介します。

※この記事に記載した以下の商品情報は、2024年2月2日時点の内容です。原材料や内容量などの商品内容は今後変更になる場合があります。最新情報は商品の販売ページ(外部リンク)などにてご確認ください。

純ココア

私が実際に使用した純ココアは、正栄食品工業株式会社の『純ココアパウダー』です。

原材料名が「カカオ豆」だけの商品で、内容量も1kgと純ココアパウダーを沢山使いたい人にオススメです。

以下の楽天市場の外部リンクより、商品内容の確認や購入ができます。


加糖ヨーグルト

私が使用した加糖ヨーグルトは、株式会社ホリ乳業の『北陸で生まれたプレーンヨーグルト 加糖』です。

このヨーグルトの原材料には砂糖なども含まれていますが、「甘さひかえめ」とパッケージに書かれており、100g当たりの栄養成分表示には炭水化物は10.5gと記載されていました。また、内容量は380gであり、今回のレシピでは約半分を使用します。

そのまま食べてもおいしいですが、今回のレシピを使って純ココアパウダーを加えてもおいしいです。

以下の楽天市場の外部リンクより、商品内容の確認や購入ができます。


作り方

成人1人分(1日の摂取目安量)のココアヨーグルトの作り方は、以下のとおりです。

  1. 加糖ヨーグルト約200gに、カレースプーンに山盛り1杯の純ココア(ピュアココア)を加える
  2. ココアのダマが無くなり、なめらかになるまで混ぜる(※ 一気に混ぜるとココアパウダーが舞って大変なことになるので、最初はヨーグルトとココアを少量ずつゆっくりと混ぜてください)
  3. ココア色のヨーグルトになったら、完成!

※加糖ヨーグルトと純ココアの分量は、味の好みや健康状態などに合わせて調整してください

作り方の手抜きポイント

私はこのレシピにおいて、純ココアや加糖ヨーグルトを正確に計量していません。

純ココアはカレースプーン山盛り1杯(盛り方によって分量に差が出る)・加糖ヨーグルトは内容量380gの商品の約半分を使うといった目分量で作っていますが、9割以上の確率でおいしく作れています。

好みの味にならなかった場合は、純ココアを足したりヨーグルトを足したりして調整しています。

このように手抜きして作っていますので、他にも手抜きできるポイントについて紹介します。

加糖ヨーグルトの容器を使用して作る

私は純ココアの粉末が周囲に飛び散ってあまり汚すことがないように、加糖ヨーグルトの容器を使用してココアヨーグルトを作っています。

まず内容量が380gの加糖ヨーグルトの容器から約半分のヨーグルトを取り出し、さらに、この取り出す際には容器に残る方の半分のヨーグルト(約200g)の中心が窪むようにしています。

そして、このヨーグルトの窪み部分に純ココアを加えて、純ココアが飛び散らないようにゆっくりと混ぜて作っています。

加糖ヨーグルト容器を使用してココアヨーグルトを作ることで、新たに皿を準備したり、皿を洗う手間を省略したりすることもできます。

カレースプーンだけで作る

カレースプーンで純ココアの量をはかって、さらにそのカレースプーンを使ってヨーグルトに純ココアを混ぜ込めば、このレシピに必要な道具はカレースプーンだけになります。

カレースプーンだけで作っても、ほぼほぼなめらかなココアヨーグルトに仕上がります。

なお、食べている途中に口の中でココアのダマを発見しても、私の経験上では、ココアのダマを口の中(舌)で潰して混ぜてしまえばむせることは無いです。

カレースプーンだけで作れば、やはり洗いものを少なくしたり、他の道具を用意したりする手間を省くことができます。

まとめ

今回は、純ココア(ピュアココア)を消費したい人にオススメの、簡単・すぐにできる・おいしい『ココアヨーグルト』のレシピについて紹介しました。

純ココアの消費に困ったり、純ココアを使った簡単スイーツを作ったりしてみたい場合は、ぜひ試してみてください。

また、今回紹介したレシピで実際に私が使用した商品は、以下の楽天市場の外部リンクより確認・購入できます。

・正栄食品工業株式会社の『純ココアパウダー』


・株式会社ホリ乳業の『北陸で生まれたプレーンヨーグルト 加糖』


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