【ルイボスティー】淹れ方・煮出す方法・保存方法・1日の摂取量

生活

この記事では、ルイボスティーの

  • 淹れ方(水出し・お湯出し・煮出し)
  • 煮出す方法
  • 保存方法(茶葉・ティーバッグ、液体)
  • 1日の摂取量

について解説します。

ルイボスティーの淹れ方

ルイボスティーには、「水出し」・「お湯出し」・「煮出し」などの淹れ方があり、それぞれ味や香り・効果が異なります。

ただし、水出しできない商品や煮出しできない商品などもあります。ルイボスティーを購入する際は、どのような淹れ方ができる商品なのかを確認しておくとよいでしょう。

また、ティーバッグに入っている茶葉の量や加工方法などの違いにより、作るのに必要な水の量や時間なども異なります。

そのため、ルイボスティーを淹れる際は、購入した商品の説明をよく読むようにしましょう。

水出し

「水出し」は、ルイボスティーの茶葉やティーバッグに水を加え、冷蔵庫に入れて約2時間~一晩置いて作る方法です。

水出しでルイボスティーを淹れる場合は、加熱するという手間がかからず、熱に弱いビタミンも摂取できるというメリットがあります。しかし、時間がかかるというデメリットがあります。

お湯出し

「お湯出し」は、ティーポットやカップにルイボスティーの茶葉やティーバッグを入れて、沸騰させたお湯を注いでから5分程置いて作る方法です。

お湯出しでルイボスティーを淹れる場合は、短時間でルイボスティーを作ることができるというメリットがあります。しかし、下記の「煮出し」よりも、抽出できる栄養成分は少なくなるというデメリットがあります。

煮出し

「煮出し」は、ルイボスティーの茶葉やティーバッグに水を加え、約10分~15分間弱火で加熱して作る方法です。

煮出しは、抗酸化作用のあるフラボノイドなどの栄養成分を一番多く抽出できる方法です。

そのため、煮出しでルイボスティーを淹れる場合は、ルイボスの健康効果を一番期待できるというメリットがあります。しかし、作るのに手間がかかるというデメリットがあります。

ルイボスティーを煮出す方法

抗酸化作用のある成分を一番多く抽出でき、最も健康効果が期待できると言われている、「ルイボスティーを煮出す方法」について説明します。

なお、商品によって煮出す方法は異なりますので、基本的には商品の説明を読んで作ってください。

用意するもの

ルイボスティーを煮出す場合に用意するものは以下のとおりです。

  • 鍋(やかんでもOK)・・・1個
  • ルイボスの茶葉が入った約2gのティーバッグ・・・1個(※商品によってティーバッグの重さは異なります)
  • 水・・・約200 ml~1.2 L(※商品によって必要な水の量は異なります)

方法

ルイボスティーを煮出す一般的な方法は、以下のとおりです。

  1. 約200 ml~1.2 Lの水と、ルイボスの茶葉が入った約2gのティーバッグを鍋に入れる
  2. 1の鍋を火にかけて沸騰させ、約10分~15分間弱火で加熱する(※20分以上加熱すると、味や香りが劣化するので注意!)
  3. ホットで飲む場合は完成!
  4. アイスで飲む場合は、冷めるまで待って完成!

※ティーバッグは取り出さなくても大丈夫です。

ルイボスティーの保存方法

ルイボスティーの保存方法は、以下のとおりです。

茶葉やティーバッグ

ルイボスティーの茶葉やティーバッグは、直射日光と高温多湿を避け、冷暗所にて保存します。

酸化に弱いので、開封後は空気が触れないように、そして湿気を防ぐために密封して保存します。

ルイボスティー(液体)

茶葉やティーバッグから作ったルイボスティー(液体)は基本的には冷蔵庫で保存しますが、時間の経過とともに味や香りが劣化するため、作ったらなるべくはやく飲むようにしましょう。

作った日に飲みきれない場合は、冷蔵庫に入れ、2日以内には飲みきるようにしましょう。

ルイボスティーの1日の摂取量

ルイボスティーの1日の摂取量は、人・文献・ルイボスティーの淹れ方や濃さ・商品などによって異なります。

健康な人であれば、1日当たりのルイボスティーの摂取量は、約400ml~1,200mlになると思われます。

ただし、飲食物は個人によって合う・合わないがあり、体質や健康状態などによっては健康を害する可能性もあります。心配な方は、かかりつけの医師に相談したり、少量からあるいは薄めに作って飲んでみたりして、体に不調があらわれないか確認してみましょう。

また、飲みすぎも危険です。人によって適した摂取量は異なりますので、上述の1日の摂取量の範囲内でも、体に不調があらわれる場合があります。特に、妊婦さんや肝臓・腎臓が健康ではない人などは注意が必要です。

関連記事

ルイボスティーのメリットやデメリットについては、以下の記事で解説しています。

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